スポーツ時の腰痛

運動時の腰痛、とても不快ですね。
走って痛い、かがむと痛い、スイング時に痛い、等
多くはフォームの問題が原因してます。

ですが、各競技によって同じ腰痛でも
筋肉に生じているトラブルは異なります。

例えばゴルフの選手もマラソン選手も「かがむと痛い」や
「反り返ると痛い」と訴えます。

それだけで判断したら同じ腰痛になりますね。

しかし、両者のスポーツには競技特性があり
発生の仕方を考えると全く違う腰痛と考える必要があります。

ゴルフ選手は止まっているゴルフボールを速いスピードで
カラダを回旋しながら打ちますね。
その際に回旋を阻害するような筋肉の使い方が腰痛の原因になります。

また、マラソン選手は走る際に推進力となるハムストリング筋群や
腰方形筋などランニング筋のオーバーワークが主な原因のケースが多いです。

このように同じ腰痛でも競技の違いにより筋肉の使い方が大きく違えば、
別の傷害と捉えなければなりません。

スポーツの競技特性を理解し、身体の構造を理解してないと
効果的な治療が出来ないとゆう事です。

ですから、低周波治療やマッサージをしても
一時的なモノになってしまいます。

当院では運動学的、筋肉学的に腰痛をとらえて
体幹軸を中心として筋肉のバランスを整え
カラダの連動性を高めていき腰痛を緩和させていきます。

私はTPI(タイトリスト研究所)のゴルフコンディショニング
のライセンスを取得しております。

このライセンスはUSPGA,LPGAのティーチングプロにとって
認定必須で、ツアー優勝者の8割の選手が採用しております。

専門性が問われるスポーツ時の腰痛に対するアプローチ。

ぜひ受けていただく思っております。

新潟市 Nさん 28歳 男性

小学校から今に至る社会人までバスケットをしてきて
高校の頃から、腰痛に悩んでおりました。

先だって、プレー中に違和感のあった腰が「ビキッ」と同時に
全く前にかがめない状態に。

近所の整形で電気治療と痛み止めの薬を処方され
薬が効いているときは痛みが和らぐが
切れて来ると痛みが戻るの繰り返しで困っていました。

高校の同級生でサッカーをしていた友人に
かんだ整骨院を紹介され、治療をお願いしました。

その友人も腰椎椎間板ヘルニアで神田先生に治療を受けて
完治した経緯があります。

治療はとても優しくて、逆にこの程度の刺激で緩和していくのかな?
と最初は不安すら感じました(笑)

ですが、最初の治療でかがむことの出来なかった腰が
かがめるようになり、数回の治療で競技に復帰。

今まで不安だった腰に不安がなくなり
思い切ってバスケットが出来るようになりました。

ありがとうございました。

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